プロポリスの質は原塊が重要です


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プロポリスの原塊

私達が普段目にする「プロポリス(液体)」は実は「プロポリスの原塊から抽出したエキス」です。 今回は普通の人にはあまり関係ないかもしれない「良質なグリーンプロポリスの原塊」の特徴を解説していきます。


良質な「グリーンプロポリスの特徴」

プロポリスの中でも品質、成分共にトップクラスと名高い「グリーンプロポリス」。 抽出する前の原塊はどのような物なのでしょうか?


グリーンプロポリスという呼び名の通り、色は「緑系の茶色」となり不純物の含有が少ない品質の高いものほど、鮮やかな緑色になります。


反対に、不順物が混じっているものは黒色に見えます。 原塊にべたつきがあり、悪臭のするものは低品質なプロポリスです。


古いものは酸化し、品質の劣化が考えられるので避けたほうがいいでしょう。 現地の製造メーカーでも劣化させないように、すぐにプロポリスの選別を行い大事に冷凍庫で保管をしています。


中には抽出後の原塊に細工をしている所も…

プロポリスには「1番絞り」「2番絞り」…といったように何回かプロポリスの抽出を行います。


※優良メーカーは成分がきちんと抽出できる2番絞りまでを採用しています。


しかし抽出後の「絞りカス」や「沈殿物」などを再加工し、一見美しい「原塊」を作りだし再度流通している悪質な話も聞きます。


しっかり信頼のできる所のものかということを調べる必要があるのです。


団子状に固められて内部が調べにくくなっているものは、中心部に粗悪品が固められている可能性があるので避けたほうが無難でしょう。


この記事を書いた人

ブラジル寺尾養蜂日本支社

https://teraoyoho.com

    グリーンプロポリスを発見したブラジル寺尾養蜂の日本支社です。

    このサイトではプロポリスの役立つ知識や購入前に気を付けて起きたいポイントなどを紹介しています。

    「原料採集、商品製造、商品販売」を一括して行う事でお客様に安心して貰えるプロポリス業者を目指しています。