プロポリスに含まれる成分とは?


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プロポリスの成分は?グリーンプロポリスの特徴

プロポリスには約300種類ほどの成分が含有されている事が確認されています。


ここまで根強い人気があるのは【注目成分が豊富に含有されている】からなんですよ。 今回はプロポリスに含まれる魅力的な成分についての話をします。


プロポリスに含まれる代表的な成分

【フラボノイド】

プロポリスにはフラボノイドの含有率が高い事で有名です。 約20~30種のフラボノイドが含有されていると言われています。 フラボノイドは野菜類、柑橘類や豆類、緑茶などに豊富に含まれている事で知られています。


植物に含有されている色素や苦味・辛味成分でありポリフェノールの1つです。 期待されている効果として、デトックスの役割やエイジングケア目的、免疫を整えたりなど様々な働きを持つと言われています。


フラボノイドは植物が紫外線や害虫などから自分自身を守る為に生成されています。 プロポリス自体、ミツバチが植物の樹液などを元にして生成する為、フラボノイドが豊富に含まれます。 プロポリスの抗菌力のカギとも言える成分の1つです。


【P-クマル酸】

P-クマル酸は3種類あるクマル酸のうちの1つです。 野菜などに豊富に含まれています。 強い抗酸化力が期待できる成分として知られており、プロポリスのほかにも、トマトやにんにくなどに豊富に含まれています。 水に対して溶けにくい性質をもっているのも特徴的です。


【カフェイン酸フェネチルエステル】

CAPEと呼ぶ事が多い成分である「カフェイン酸フェネチルエステル」 CAPEもPクマル酸同様、水に溶けにくい性質を持ちます。 ニュージーランド産のプロポリスに豊富に含有されています。


グリーンプロポリスに見られる特徴

【アルテピリンC】

プロポリスの中でも「グリーンプロポリス」に含まれている成分です。 グリーンプロポリスは「アレクリン」という起源植物をもとにして生成されており、ほかのプロポリスとは異なり 緑色の原塊です。(一般的なプロポリスはこげ茶色の原塊です)


他にも人気の高い成分が沢山

ここで取り上げたもの以外にもプロポリスには様々な成分が豊富に含まれています。

それぞれが複雑に組み合わさって構成されていると言えるでしょう。

良質なプロポリスは「原塊の等級」「抽出法」「産地」など様々な要因で見極める必要があります。

しっかりと成分を摂取するには?という事を考えたうえで自分に合うプロポリスを購入するようにしましょう。

特にプロポリスは採取される地域の起源植物によってその特性が大きく異なるので注意が必要です。


グリーンプロポリスが注目を集め続ける理由は含有成分にあり!

グリーンプロポリスその含有成分から世界中から注目を集め続けています。 その代表的な含有成分は「アルテピリンC」と呼ばれる桂皮誘導です。


このアルテピリンCを含有しているプロポリスは世界的に見て珍しくグリーンプロポリスに見られる大きな特徴の1つです。


この記事を書いた人

ブラジル寺尾養蜂日本支社

https://teraoyoho.com

    グリーンプロポリスを発見したブラジル寺尾養蜂の日本支社です。

    このサイトではプロポリスの役立つ知識や購入前に気を付けて起きたいポイントなどを紹介しています。

    「原料採集、商品製造、商品販売」を一括して行う事でお客様に安心して貰えるプロポリス業者を目指しています。